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大阪のニードル脱毛とは?針脱毛・美容電気脱毛・スーパー脱毛との違い
大阪で「ニードル脱毛」を探していると、「針脱毛」「医療針脱毛」「スーパー脱毛」「美容電気脱毛」「電気脱毛」など、さまざまな言葉を目にします。しかし、これらは必ずしも同じ意味で使われているわけではありません。
この記事では、大阪でニードル脱毛を検討している方に向けて、それぞれの言葉の違い、電気を利用した脱毛の仕組み、白髪や産毛への対応、レーザー脱毛との違い、料金、痛み、施術前の注意点などを詳しく解説します。
なお、Pinsiaが提供しているのは「美容電気脱毛」です。「ニードル脱毛」という言葉で検索している方にも、美容電気脱毛について正しく理解していただけるよう、違いを分かりやすく説明していきます。
電車やSNSの広告で毎日のように見かける『脱毛』。
最近では性別や年齢も問わず、たくさんの方が脱毛で身だしなみを整える時代になりましたね。
脱毛と言ってもさまざまな種類がありますが、永久脱毛として知られる医療レーザー脱毛を主に利用している方がとても多いと思います。
ですが、
・それでもムダ毛がなくならない方
・白髪だけ残ってしまった方
・レーザー脱毛で硬毛化してしまい、かえってムダ毛が目立ってしまう方
脱毛人口が増えた分、このような方達も増えてきたおかげで、ある脱毛法が再び注目されています。
それが『電気脱毛』です。
電気を利用した脱毛は、日本では「ニードル脱毛」「針脱毛」「電気脱毛」「美容電気脱毛」など、さまざまな呼び方で紹介されています。ただし、呼び方だけで施術内容や提供される場所を判断することはできないため、それぞれの違いを確認することが大切です。
今回は、どんな違いがあっていろんな呼ばれ方をしているのかをここで解説していきます。

大阪の電気脱毛の仕組みと特徴を解説
まず初めに、電気脱毛の仕組みと特徴から解説します。
【仕組み】
極細の針に似たプローブと呼ばれるものを毛穴にそっと挿入し、プローブから電気を流して毛根にある毛母細胞(毛を成長させる細胞)を破壊します。
抵抗なくスルッとムダ毛が抜き取れると脱毛完了です。
その場で毛を抜き取るので、脱毛後から効果を実感できるのが嬉しいところ。ただし、施術時にはピンセットで摘める程度の長さが必要なので注意してくださいね。
この脱毛法は約150年程前に、アメリカの眼科医が逆まつげの治療として開発したもので、レーザー脱毛や光脱毛よりも遥かに長い歴史があります。
英語でElectrolysis(電解)やElectrolysis hair removal(電気分解脱毛)と呼ばれています。
そして1916年ごろ、電気脱毛は医師から一般の電気脱毛士へと広がっていきます。要するに、医療機関でなくても電気脱毛が受けられるようになったわけです。
【特徴】
電気脱毛の大きな特徴は、毛穴に直接アプローチして毛を1本ずつ処理できることです。
「永久脱毛」という言葉は一般的によく使われていますが、国や制度によって定義や扱いが異なります。そのため、脱毛方法を「永久」という言葉だけで比較するのではなく、実際の施術方法や、自分の毛質・肌質・希望する仕上がりに合っているかを確認することが大切です。
電気を利用した脱毛とレーザー脱毛では、毛を処理する仕組みそのものが異なります。電気を利用した脱毛は毛穴にプローブなどを挿入して電気を利用するのに対し、レーザー脱毛はレーザーの光を利用して毛のメラニン色素に反応させます。
今まで永久脱毛は、医療機関でしか受けられないと思っていた方が多いでしょう。
また、レーザー脱毛はムダ毛の黒い色素(メラニン色素)に反応して脱毛する仕組みのため、色素が濃すぎる日焼けした肌や、乳輪周り、あざやほくろの上または周辺はヤケドのリスクがあるため脱毛できません。
そしてその仕組みは、産毛や白髪は逆に色素がないためレーザーが反応できず脱毛が不可能です。
一方、電気を利用した脱毛は、レーザーのように毛のメラニン色素を主なターゲットとする方法ではありません。そのため、白髪や色素の薄い毛など、レーザー脱毛では対応が難しい毛にも利用できます。ただし、肌の状態や施術部位などによって対応できない場合もあるため、事前の確認が必要です。
また、レーザー脱毛後に残った毛や、硬く太くなったように感じる毛についても、電気を利用した脱毛が選択肢になる場合があります。
その他にも、目の周り(眉毛など)も安全に脱毛できます。
では、
電気脱毛の仕組みや特徴がくわしく分かったところで、電気脱毛の様々な呼ばれ方や違いについて解説します。

ニードル脱毛とは?知っておきたい呼び方の違い
まず、ニードル=針ですよね。
「ニードル脱毛」という言葉は、毛穴に器具を挿入して電気を利用する脱毛を指して使われることがあります。ただし、実際の器具や施術方法、施術を行う場所は提供者によって異なるため、名称だけで判断することはできません。

医療機関で行われる針を使用した脱毛とは
医療機関で行われる針脱毛は、「医療ニードル脱毛」「医療針脱毛」「絶縁針脱毛」などと呼ばれることがあります。毛穴に専用の針を挿入し、電気を利用して毛を処理する方法です。
医師や看護師など医療機関の体制のもとで施術が行われることが特徴です。医療機関によっては、痛みに対して麻酔を使用できる場合や、施術後に医師へ相談できる体制が整えられている場合があります。
なお、実際の施術方法や使用する機器などは医療機関によって異なるため、事前に確認することをおすすめします。
Pinsiaが提供してる美容電気脱毛とは?
美容電気脱毛では、プローブと呼ばれる細い針状のものを毛穴に挿入して施術します。プローブは針に似た形状をしていますが、医療機関で使用される針とは異り、先端が丸い形状です。
Pinsiaが提供しているのも、この美容電気脱毛です。
脱毛を受ける際には名称だけで判断せず、どのような器具を使用するのか、どのような方法で施術するのか、どの部位に対応しているのかを確認することが大切です。Pinsiaでは、美容電気脱毛に関する知識と技術を身につけたスタッフが施術を行っています。
Pinsiaでは、衛生管理にも配慮し、個包装された使い捨てのプローブを使用しています。針と違って先が丸まっているため、突き刺し防止になっているのと、滅菌された個包装の使い捨てのプローブを使用するため、感染症対策も問題ありません。

電気脱毛の種類は古い順から「電気分解法」「高周波法」「ブレンド法」の3つで、種類によっては絶縁コーティングされたプローブを使用します。また、金属アレルギー対応の素材もあるので安心です。
アメリカでは電気脱毛を行うのに医師免許は必要ありませんが、日本では1984年に電気脱毛は医療行為だと指摘を受けました。
ですが、その後、電気脱毛に関する複数の事例で不起訴処分となった経緯があります。
ニードル脱毛を検討するのはこんな方
- レーザー脱毛を受けた後に残っている毛が気になる
- 白髪を処理したい
- 産毛や色素の薄い毛を処理したい
- 眉毛を細かく整えたい
- ヒゲを1本単位でデザインしたい
- 数本だけ残っている毛を処理したい
- レーザー脱毛では対応が難しかった毛を処理したい
- 日焼けや色素沈着などによりレーザー脱毛が難しい部分を相談したい
このような場合、電気を利用して毛を1本ずつ処理する方法が選択肢になることがあります。
ただし、同じ「ニードル脱毛」という検索語であっても、実際に提供されている施術は医療機関と美容サロンで異なる場合があります。予約する前に、施術内容を確認しましょう。
ニードル脱毛・美容電気脱毛とレーザー脱毛の違い
ニードル脱毛や美容電気脱毛を検討する方の多くは、レーザー脱毛との違いについても疑問を持っています。
大きな違いは、毛を処理する仕組みです。
レーザー脱毛は、レーザーの光を利用して毛のメラニン色素に反応させる方法です。一方、電気を利用した脱毛は、毛穴にプローブなどの器具を挿入して電気を利用し、毛を1本ずつ処理していきます。
そのため、レーザー脱毛では対応が難しい白髪や色素の薄い毛などにも、電気を利用した脱毛が選択肢になる場合があります。
一方で、広い範囲を効率よく処理したい場合には、レーザー脱毛が適しているケースもあります。
どちらが優れているということではなく、毛質・肌の状態・部位・目的によって適した方法を選ぶことが重要です。
| 電気を利用した脱毛 | レーザー脱毛 | |
|---|---|---|
| 白髪 | 対応可能 | 対応が難しい |
| 産毛 | 対応可能 | 毛質によっては難しい |
| 毛の色 | 色の影響を受けない | メラニン色素の影響を受ける |
| 1本単位の処理 | 得意 | 不向き |
| 広範囲の処理 | 時間がかかる | 比較的効率的 |
| 眉など細かなデザイン | 対応しやすい | 部位によって制限あり |
最後に
電気脱毛の特徴や永久脱毛の定義、電気脱毛の様々な呼ばれ方とその違い、初めて聞く内容が多かったかもしれません。
永久だと思って通っていた。硬毛化してもずっとレーザー脱毛を受けていた。レーザー脱毛が1番効果があると思っていた。
きっとそう思っていた人ばかりでしょう。
自分が求めてる結果には何が適しているか、それは正しい知識がなければなかなかたどり着けません。ネットにはたくさんの情報が溢れていますが、何が正しいのか、信用できるエビデンスがあるのか、しっかりと見極めることが必要です。
もちろん、電気脱毛以外の脱毛法にもメリットはありますし、電気脱毛にもデメリットはあります。
正しい知識を得た上で、安全かつあなたが求める結果に繋がる脱毛法を選択してくださいね。

大阪で美容電気脱毛を選ぶときのポイント
大阪で美容電気脱毛を受ける場合、店舗名や料金だけではなく、実際の施術内容まで確認してから選ぶことをおすすめします。
特に確認したいポイントは次のとおりです。
1.どの脱毛方法を提供しているか
「ニードル脱毛」「針脱毛」「電気脱毛」など名称が似ていても、実際の施術内容は異なる場合があります。
2.使用する器具
どのようなプローブや器具を使用するのか確認しましょう。
3.衛生管理
使用する器具や施術環境について、どのような衛生管理が行われているかも重要です。
4.料金
施術時間や部位によって料金が異なる場合があります。自分が希望する施術に必要な費用を事前に確認しましょう。
5.対応できる部位・毛質
白髪、産毛、ヒゲ、眉、VIOなど、自分が希望する部位や毛質に対応しているか確認しましょう。
6.施術前後の注意事項
施術前に毛をどの程度伸ばしておく必要があるのか、施術後にどのような注意が必要なのかも確認しておくと安心です。
大阪・北堀江の美容電気脱毛専門店「Pinsia」
Pinsiaは、大阪市西区北堀江にある美容電気脱毛専門店です。四ツ橋駅から徒歩圏内の完全予約制プライベートサロンで、美容電気脱毛を専門に提供しています。
Pinsiaが提供しているのは美容電気脱毛です。
「ニードル脱毛」「針脱毛」という言葉で検索して当ページをご覧になった方にも、まずは施術方法の違いを理解したうえで、自分に合った脱毛方法を選んでいただきたいと考えています。
Pinsiaでは、白髪や産毛など、レーザー脱毛では対応が難しい毛にも対応しています。また、男性のヒゲやVIOなど、幅広い部位の美容電気脱毛にも対応しています。
完全予約制のプライベートサロンのため、他のお客様と顔を合わせることなく施術を受けたい方にも利用しやすい環境です。
気になる方はぜひ公式HPをのぞいてみましょう⭐︎
大阪の電気脱毛に関するよくある質問
Q. ニードル脱毛と美容電気脱毛は同じですか?
「ニードル脱毛」「針脱毛」「電気脱毛」などは、電気を利用した脱毛を指して使われることがあります。ただし、名称だけでは実際の施術方法や使用する器具、提供される環境まで判断することはできません。
医療機関では医療針脱毛・絶縁針脱毛などの名称が使われ、美容サロンでは美容電気脱毛と呼ばれることが一般的です。
Pinsiaでは美容電気脱毛を提供しています。
Q. 白髪でも美容電気脱毛はできますか?
はい。美容電気脱毛は毛の色そのものをターゲットにする方法ではないため、白髪や色素の薄い毛にも対応できます。レーザー脱毛で残ってしまった白髪を処理したい方にも選択肢となります。
Q. レーザー脱毛後に残った毛にもできますか?
はい。レーザー脱毛後に残った毛や、レーザーでは対応が難しい白髪・産毛などにも美容電気脱毛を利用できます。特に「あと数本だけ気になる」という場合にも適しています。
Q. 美容電気脱毛は痛いですか?
電気を利用して毛を1本ずつ処理するため、施術時に刺激や痛みを感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があり、部位や毛の状態によっても異なります。初めての方は、気になる部位や痛みについて事前にご相談ください。
Q. 施術前に毛を伸ばす必要がありますか?
はい。美容電気脱毛では毛を確認しながら1本ずつ処理するため、施術前にある程度毛を伸ばしていただく必要があります。必要な長さは部位や状態によって異なりますので、予約前にご確認ください。
Q. 眉毛にも美容電気脱毛はできますか?
眉毛などの細かな部分にも美容電気脱毛を利用できます。1本ずつ処理できるため、形を細かく調整したい方にも適しています。施術可能な範囲については事前にご相談ください。
Q. 男性のヒゲやVIOにも対応していますか?
Pinsiaでは男性のヒゲやVIOを含む美容電気脱毛にも対応しています。部位によって施術方法や注意事項が異なりますので、詳しくはご予約前にご確認ください。
Q. 大阪で美容電気脱毛を受けるなら、何を比較すればいいですか?
料金だけではなく、施術方法、使用する器具、衛生管理、対応できる部位や毛質、施術時間、予約方法などを比較することをおすすめします。
特に「ニードル脱毛」「針脱毛」「電気脱毛」など名称が似ている場合は、名称だけで判断せず、実際にどのような施術が行われるのかを確認しましょう。


