メンズ脱毛に美容電気脱毛がオススメ

メンズ脱毛

近年、男性向けの美容電気脱毛の人気が再熱しているのをご存知ですか?コロナの影響で脱毛業界の売上規模は大幅に下がり縮小傾向にあるなか、男性向けの美容業界、特に脱毛業界は好調で、男性の美容意識が高まっていることが分かります。

「スキンケア、脱毛、メイクは女性のもの」という古い考え方から、男性もいち社会人の身だしなみのひとつとして、新しい時代になってきました。

そこで今回は再熱している『美容電気脱毛』についてお話ししていきたいと思います。

美容電気脱毛とは?

最近少しずつ耳にするようになってきた美容電気脱毛。今まで聞いたことないし、新しい脱毛法だと思っていませんか?実は美容電気脱毛は140年以上前に開発された歴史が古い脱毛法で、みなさんがよく知る医療レーザー脱毛や光脱毛よりも、とても昔からあります。

日本ではレーザー脱毛や光脱毛が主流ですが、海外での美容電気脱毛の認知度はとても高いです。その理由も後ほどご紹介しますね。

まず、日本で美容電気脱毛が復旧してきた理由から考えていきましょう。結論を先にお伝えすると、レーザー脱毛や光脱毛では毛がなくならないからです。多くの方がムダ毛がなくなると信じて通っている脱毛でも、なくならないパターンがあるのです。そのパターンを3つに分けてお話しします。

レーザーや光脱毛でムダ毛がなくならない理由

①永久脱毛と認められているのは美容電気脱毛だけ。

永久脱毛の定義は日本では定められておらず、アメリカのFDA(食品医薬品局)によると、『一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その効果が長期間に渡って維持されること。』とされています。また、AEA(アメリカ電気脱毛協会)によると、『最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛だと認める。』とされています。こういった定義から、FDAから永久脱毛だと認められているのは美容電気脱毛だけなのです。

ではなぜ、日本で美容電気脱毛以外でも『永久脱毛』だと謳われるものが存在するのか。

『永久脱毛』という言葉が当たり前に使われる前は、Permanent-hair-removal(永久的な毛の除去≒永久脱毛)という言葉から始まりました。これは1875年にアメリカの眼科医チャールズ・E・ミッチェル医師が逆さまつ毛を永久的に除去する治療法として電気分解脱毛法を考案し、これをきっかけに、Permanent-hair-removalという言葉が使用され始めます。

様々な脱毛法や脱毛機器の多様化により、永久的に毛を取り除きその部分の毛を減らす行為について、『Permanent-hair-removal(永久的な毛の除去≒永久脱毛)』という言葉と、『Permanent-hair-reduction(永久的な毛の減毛)』という言葉の2つの言い方で表現されるようになりました。

この2つの言葉を日本では明確に使い分けをされることがなく、永久脱毛も永久減毛もいずれも永久脱毛と意味内容が混在した使われ方をしているため、美容電気脱毛以外の脱毛法でも、『永久脱毛』が謳われているのです。

②硬毛化、多毛化した毛は美容電気脱毛でしか処理ができない。

脱毛施術を行う前のリスク説明で「硬毛化・多毛化」という言葉を聞いたことがあるでしょう。明確な原因はまだ分かっていませんが、現時点では脱毛の光やレーザーを照射することによって、毛を育成させる組織をかえって活性化させてしまうことで起きるものだと考えられています。

レーザー脱毛や光脱毛のメリットは、広範囲を短時間で施術できることです。ですが、同じ部位でも毛の生え方はさまざまですので、産毛のように細い毛や立ち上がったような太い毛などさまざまな毛質に対して同じパワーで照射をすると、照射エネルギーが足りない毛があったり、照射エネルギーが強過ぎたり、バラツキが発生するため硬毛化や多毛化に繋がるのです。

このリスクは、美容電気脱毛以外の全ての脱毛法に当てはまります。そして一度硬毛化、多毛化してしまった毛は美容電気脱毛以外では脱毛することはできません。

③レーザー脱毛や光脱毛には向かない肌色、毛質がある。

先程、同じ部位でも毛の生え方はさまざまだとお話ししました。それは人によってももちろんさまざまで、肌の色や毛の色、直毛なのか少し縮れているのか、全ての人が同じパターンではありません。

筆者は元々地黒の上、日焼けをしやすい肌質で、何度か医療脱毛を断られたことがあります。それはレーザー脱毛や光脱毛の仕組みが原因です。レーザー脱毛や光脱毛は照射したエネルギーが毛の中にある黒いメラニン色素に反応し、熱エネルギーに変化して脱毛をする仕組みです。この仕組みで肌が黒いまま施術を行うと、肌のメラニン色素にもエネルギーが反応してしまいヤケドのリスクがあります。乳輪周りや、タトゥー上も同じことが言えます。

また、肌の色が黒くなくてもメラニン色素をあまり含まない産毛やブロンド毛、白髪にはレーザーや光は反応できないので脱毛が不可能です。

また、ムダ毛の生え方もさまざまです。真っ直ぐ生えているものもあれば、脇やデリケートゾーンによく見られるウェーブした波状毛と呼ばれる毛や縮毛もあります。真っ直ぐ生えている毛は、毛根がある毛包も真っ直ぐなのですが、波状毛や縮毛は毛包から曲がっています。レーザーや光では真っ直ぐにしか照射されないため、曲がった毛包の波状毛や縮毛には脱毛効果は低いと言えます。

ですので、レーザー脱毛や光脱毛に向いているのは「肌色が白く、毛が黒い、真っ直ぐなムダ毛」のパターンに限られるのです。これが日本でレーザー脱毛や光脱毛が主流な理由です。

海外では日本よりも多種多様な人達が住んでいるため、レーザー脱毛や光脱毛が不向きな人はもちろん日本よりも多いです。ですが、美容電気脱毛は肌色、毛質問わずに脱毛が可能なので海外の方が美容電気脱毛の認知度が高いということになります。

まとめ

美容電気脱毛の特徴、またどういった方におすすめなのか分かってもらえたでしょうか?これから益々男性の美意識、求められる清潔感は高くなっていくでしょう。そんな時代に置いていかれないよう、ぜひムダ毛のない綺麗な肌を手に入れて、自信を持てるあなたを目指してください!

おすすめの脱毛部位

・背中
手が届かず自己処理が難しい。また、産毛も多い部位なのでレーザーや光脱毛では硬毛化のリスクが上がります。

・お腹
おへそ周りやデリケートゾーンに繋がる下腹はしぶといムダ毛が多いです。ムダ毛をなくして海やプールでも堂々としたいあなたに。

電気脱毛大阪

・顔
男性の脱毛部位人気No.1!ヒゲや眉毛は体毛の中でもトップクラスで太いムダ毛なので、唯一の永久脱毛だと認められている美容電気脱毛の高い脱毛効果で確実に処理できます。また、1本1本施術するので、眉毛やヒゲの細かいデザイン脱毛や少し薄くしたいという間引きも可能です。

・脇
脇にはアポクリン汗腺と言って、独特なにおいを発する汗腺が存在します。このアポクリン汗腺は毛穴に開口しているため、美容電気脱毛で毛母細胞にアプローチする時にアポクリン汗腺にもダメージを与えられるため、ワキガのにおいが軽減されると言われています。

・胸毛や乳輪周り
ムダ毛の中でも、胸毛は女性から見てハードルが高いもの…あるアンケート結果では8割の女性が胸毛はない方がいいと答えています。また乳輪周りも同じ事が言えます。乳輪周りはメラニン色素が多いため、安全性で考えて美容電気脱毛がオススメです。

・腕
腕は人目に触れる機会が多いので、ぜひ清潔感のためにもムダ毛はなくしたいところ。ムダ毛が濃過ぎたり、自己処理で肌が荒れているとそれだけであなたの見た目の印象は変わります。

・脚
ファッションの流行でハーフパンツを履く男性が増えていますね。その影響からか、脚の脱毛、その中でも特に膝下は特に人気の脱毛部位です。

・VIO
VIOを脱毛することで、蒸れやかゆみ、においの悩みから解放されます。また、整えたり毛量を減らす技法も可能です。今は男性もVIOのお手入れは当たり前になりつつありますね。

大阪でおすすめの美容電気脱毛サロン


大阪でメンズ脱毛をお探しの方、北堀江エリアにある『Pinsia』がおすすめです。専門の資格を持ったスタッフがしっかりとカウンセリングを行った上で、あなたが望む理想的な肌へ近づくお手伝いをします。完全予約制なので待ち時間もなく、ひとりひとりに合わせて事前準備を整えて施術に臨むことで、お客様の満足度向上に繋がります。技術、衛生面、居心地の良い内装にこだわるあなた、ぜひ一度カウンセリングから受けてみてください。

Pinsia 美容電気脱毛専門店大阪

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